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自然と親しむ絵本
集団住宅育ちのわたし。空はいつも高層マンションで四角く切り取られていました。等間隔に並ぶ木が唯一の「自然」だったといってもいいくらい。草をむしると怒られ、芝生は大切に!といわれて育ちました。今思えば結構不自然な世界に住んでいたもんですね。(笑)
「自然」とふれあうことが極端に少なかった幼少時代に「自然界」をちょこっとだけ覗き見させてくれた大好きな絵本たちです。
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しずくのぼうけん
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しずくのぼうけん
村のおばさんのバケツから、ぴしゃんとしずくが1つ飛び出して…。リズミカルな言葉とモダンな絵がぐんぐんとしずくの世界に引き込んでくれます。
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しずくちゃんの目線で旅を進んでいくうちに、自然と水の一生が分かるようになっています。蛇口から出てくる水も、川を流れる水も、全部どこかでつながっていて。。読み終わったあとの蛇口の水におもわず親しみを感じてしまうことでしょう。*^^*
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じめんのうえとじめんのした
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じめんのうえとじめんのした
ふだん私たちが見ているのは地面の上の世界。でも、土の中にもちゃんと世界が広がっていて、それぞれに違う目的の元に、さまざまな形をしているんだってことを単純明快に教えてくれます。 |
ふだんは見えない土の中の世界を見ることができるのが、ただただおもしろい。目に見えるものと見えないものが合わさって、それで1つなんだな…て、アタリマエのことだけど、「自然」に触れ合う機会の少なかった私にとってはとても興味深い世界でした。 |
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子どもに読んであげたい絵本 |
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はなを くんくん
眠っていた動物たちが目を覚まして、
「はなを くんくん、くんくん。」しながら
かけていく。そして見つけたのは…
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はけたよ はけたよ
なんべんやっても、どでん!どでん!
たつくんはひとりでパンツがはけなくて・・・ |
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